当社では、令和8年度新入社員を対象に新入社員研修を実施しました。
本研修は、社会人としての基礎力を身につけるとともに、建設業や当社の業務への理解を深めることを目的としています。
社内では、各部署の担当者による講義を行い、会社の仕組みや仕事内容、施工管理の役割について学びました。
新入社員は、実際の業務内容を具体的に知ることで、今後の仕事へのイメージを膨らませていました。 

また、唐津商工会議所や佐賀県建設業協会など関係機関が主催する新入社員研修にも参加し、社会人としての基本やビジネスマナーについて理解を深めました。 社内研修とは異なる環境の中で、多くの学びを得る貴重な機会となりました。
さらに研修の一環として、建築・土木それぞれの現場見学を行いました。 実際の施工現場を見学することで、現場の雰囲気や安全管理の重要性、仕事の流れを肌で感じることができました。


新入社員にとっては、座学と現場体験を通じて、これから業務に携わっていくうえでの土台づくりとなる研修となりました。今回の研修で学んだことを今後の業務に活かし、地域に貢献できる社会人として成長していくことを期待しています。
新入社員研修の最後には辞令交付式が行われ、新入社員一人ひとりの配属先が決定しました。新たな一歩を踏み出す節目として、気持ちを引き締め、社会人としての自覚を新たにする機会となりました。

今回の研修で学んだことを活かし、それぞれの配属先にて業務に取り組んでまいります。
当社では今後も、人材育成を通じて地域に貢献できる企業を目指してまいります。






































こちらの現場では、ダンプや重機が稼働しており、新入社員も生の現場の迫力に魅せられていました。 





