令和8年6月30日(火)、佐賀県立唐津工業高等学校 土木科1年生のみなさんが職場見学のため、当社を訪問されました。 当日は本社にて、会社概要や事業内容について説明を行いました。 建設業と聞くと現場で働く技術職をイメージされることが多いですが、土木・建築の技術職だけでなく、総務、経理、営業など多様な職種があり、それぞれが会社を支える重要な役割を担っていることをご紹介しました。
また、この後に予定されていた現場見学に向けて、工事現場へ入場する際の安全上の注意事項について説明を行い、安全意識の大切さについて学んでいただきました。

その後、本社敷地内にてドローン実習を実施しました。ドローンの活用事例や操作方法を説明した後、生徒のみなさんにも実際に操縦を体験していただきました。 初めてドローンに触れる生徒も多く、建設業におけるICT技術の活用を身近に感じてもらう機会となりました。最後にはドローンを使った記念撮影も行いました。

続いて、「横田川広域河川改修工事(護岸工)」の現場へ移動し、工事概要や施工内容について説明を受けた後、実際の工事現場を見学していただきました。 普段目にすることのできない建設現場の様子や、地域の安全・安心を支える土木工事の重要性について理解を深めていただきました。

さらに、同校卒業生で現在当社で活躍している若手社員2名から、生徒のみなさんへメッセージを送りました。 高校時代の経験や入社後の仕事のやりがいなどについて語り、生徒のみなさんも熱心に耳を傾けていました。


最後に、当社オリジナルラベルのお茶を記念品としてお渡しし、職場見学会を終了しました。

今回の見学が、生徒の皆さんにとって建設業への理解を深め、将来の進路を考えるきっかけになれば幸いです。 ご来社いただきました唐津工業高等学校土木科1年生のみなさん、ありがとうございました。









