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夏の交通安全県民運動が始まりました

夏の交通安全県民運動が始まりました

「夏の交通安全県民運動」が、7月10日から7月19日までの期間行われます。                                 重点項目として、「追突事故防止」と「飲酒運転の根絶」が掲げられています。                  また、年間スローガンである                                                                                              「やめよう!佐賀のよかろうもん運転~交通死亡事故ゼロを目指して~」                                  のもと、交通ルールの遵守と安全運転の徹底が呼びかけられています。 

 

岸本組においても本社や玄海支店周辺に交通安全啓発ののぼり旗を設置しています。                          設置しているのぼり旗の一つには、かわいらしいカエルのイラストとともに、                                                   「今日も安全運転で 無事帰る」                                          というメッセージが描かれています。

「無事帰る」と「カエル」を重ねたこの言葉には、交通事故を防ぎ、誰もが安全に職場や家庭へ帰ることができるようにとの願いが込められています。 

                                             当社では、建設現場への移動や資材運搬などで多くの車両を利用しており、交通安全は日々の業務を支える重要な取り組みの一つです。                            社員一人ひとりが安全運転を心掛けるとともに、地域の皆さまへの交通安全意識の向上につながるよう啓発活動を行っています。                               

                                          岸本組はこれからも交通事故ゼロを目指し、安全運転の徹底と交通マナーの向上に努め、地域の安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。

「令和8年度 第64回 安全大会」を開催しました

令和8年6月26日(金)、唐津市文化体育館において「令和8年度 第64回 安全大会」を開催し、社員および協力会社の皆様が参加しました。

大会は副社長による開会で始まり、社長が安全に対する取り組みの重要性と、無事故・無災害の達成に向けた決意についてあいさつを行いました。                                

   

 

                                         

続いて、安全管理や労働災害防止において優れた成果を挙げた工事現場の方の表彰ならびに、日頃から安全衛生活動の推進に尽力されている協力会社の皆様への安全衛生功労賞の表彰を行いました。                              

                                          

安全講話では、警察署より講師をお招きし、交通事故防止や安全運転の重要性についてご講話いただき、参加者は交通安全意識の向上を図りました。                        

                                               

また、九州電力株式会社玄海原子力総合事務所 所長様を講師に迎え、「エネルギーの選択 ~2040年のエネルギーミックスを考える~」をテーマにご講演いただきました。エネルギーを取り巻く現状や将来展望について理解を深めるとともに、持続可能な社会の実現に向けて一人ひとりが考える貴重な機会となりました。                          

                                        

大会の最後には、従業員代表による安全の誓いが行われ、安全を最優先に行動し、無事故・無災害の達成に全力で取り組むことを参加者全員で誓いました。その後、工事部長による閉会のあいさつをもって大会を終了しました。                      

                                          

岸本組は今後も、「安全はすべてに優先する」の基本理念のもと、社員および協力会社の皆様と一体となり、安全で働きやすい職場づくりと無事故・無災害の達成に向けた取り組みを継続してまいります。

防災教育を実施しました

このたび当社では、社員の防災意識向上を目的として防災教育を実施しました。
講師には唐津市消防本部西部分署の方々をお招きし、専門的かつ実践的なご指導をいただきました。                           

講話では、林野火災に関する注意報・警報や、新たな防災気象に関する注意報・警報の内容について説明があり、災害時の危険性や事前の備えの重要性について学びました。また、「ライブ119」についての紹介もあり、緊急時における迅速かつ的確な通報対応の必要性を再認識しました。                    

 

                                                                                                         

さらに、AED(自動体外式除細動器)の操作方法について実技指導を受け、実際の緊急時を想定した訓練を行いました。                                                                                                 

  

                                                                                                                                                                                                                       

そのほか、初期消火訓練では消火器の取り扱いについて丁寧な指導をいただき、火災発生時の初動対応を体験的に学ぶことができました。

                                                                                                                                                                         

今回の防災教育を通じて、社員一人ひとりの防災意識がより一層高まり、「自分の身を守る」「周囲の人を守る」行動の重要性を再確認する貴重な機会となりました。

今後も引き続き、安全・防災への取り組みを推進してまいります

新しいタイヤローラーの納車およびお祓いを執り行いました(R8.4.30)

令和8年4月28日(火)、岸本組に新しいタイヤローラーが納車され、玄海支店において安全祈願のお祓いを執り行いました。                                     

                                         

                                         当日は関係者が参列し、神職の方より、当該機械の無事故・無災害と、今後の工事の安全と円滑な施工を祈願していただきました。                                   

                                    

                                        

                                        お祓いの後には、メーカー担当者立ち会いのもと、操作方法や安全上の注意点について確認を行い、実際の使用を想定した説明を受けました。                          新たに導入されたタイヤローラーは、舗装工事等における施工品質の向上と作業効率の改善が期待されます。                      

                                      

                                       岸本組では、機械設備の充実を図るとともに、安全管理を最優先に、地域のインフラ整備と信頼されるものづくりに今後も取り組んでまいります。                       引き続き、皆さまのご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

岸本組に新しいアスファルトフィニッシャーが納車され、9月5日、玄海支店において安全祈願が執り行われました。                                                    アスファルトフィニッシャーとは、アスファルトを舗装する時に使用する建設機械のことです。道路工事や駐車場作りなどのアスファルトを敷き詰める工事の際によく使用されます。

 

当日は台風11号の接近に伴い、天候が心配されましたが、雨も降らず無事に作業の安全を祈願しました。

 

 

作業性能の向上により、今後も更なる高い品質と環境に配慮した工事を行っていきます。

 

2026年のスタート!仕事始めと安全祈願祭を行いました!(R8.1.13)

新年あけましておめでとうございます。                              

令和8年1月5日(月)、岸本組では新年の仕事始めを迎えました。昨年と同じく年末年始が9連休となり、みなさんそれぞれリフレッシュできたことと思います。

仕事始めとして、社員が一堂に会した社員会議が行われ、岸本社長より年頭の挨拶があり、昨年の振り返りと今年の目標について話され、社員一同気持ちを引き締めました。                                     

                                                                                                         

【安全祈願祭】                                その後、唐津神社において安全祈願祭を執り行いました。
今年一年の工事の安全と社員の健康を祈願し、社員一同、心を込めて参列しました。

                           
本年も地域に根ざした企業として、無事故・無災害を目指し、より一層安全管理をしっかりと取り組んでまいります。                                       

本年も岸本組をよろしくお願いいたします。

 

 

社員の車両整備状況を調査しました

令和7年10月15日(水)に、交通安全への取り組みの一環として、社員が通勤などで使用している自家用車の整備状況の調査を行いました。                                                ブレーキランプ、バックランプ、ウインカーやライトの点灯状況の確認やタイヤの摩耗状況、任意保険の加入状況等を確認しました。

                                    

これからも社員一人ひとりが、交通事故を未然に防ぐために車両整備の重要さを認識し、安全運転に努めてまいります。

交通安全講習会を行いました

秋の全国交通安全運動(令和7年9月21日~9月30日)期間中の令和7年9月26日(金)に、唐津警察署及び佐賀県警察本部交通企画課から講師をお招きして交通安全講習会を実施しました。                                                                                                                                                 

当社の安全運転管理者からのあいさつの後、危険予測トレーニング(KYT)を行い、交通状況を再現した動画を見ながら危険を感じた場面でボタンを押し、なぜ危険を感じたのかを発表して共有しました。                                                                                                

運転中の交通事故は、「見ていなかった」、「気づいていなかった」などの認知ミスによるものが多いので、運転中は常に周囲の状況をよく把握するようにしましょう。                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         そのほか交通事故の現況やドライブレコーダーに記録された実際にあった交通事故の映像を見せていただき、改めて事故の恐ろしさと悲惨さを認識し、交通事故を未然に防ぐために、予測運転と状況判断の大切さを学びました。

交通事故が発生しないよう、これからも安全運転に努めてまいります。

若手社員教育を行いました

令和7年8月29日(金)、25歳以下の技術職の社員を対象に安全衛生意識の向上を目的とした若手社員教育を行いました。                           

安全担当社員より、労働災害の防止や熱中症対策、化学物質リスクアセスメントの流れなど安全衛生に関する説明のほか、労働災害防止のための映像教材の視聴を行いました。                                                                                                                    その後、グループに分かれて危険有害性評価を含む作業計画書の作成を行い、グループごとに発表し、発表に対して全員で意見を出し合いました。                                                                                       

 

                                         

 

まだまだ暑さが厳しい中、各現場で頑張っている貴重な人材であり、今回学んだことを現場でしっかり活かして、次世代を担う技術者となってくれるよう願っています。 

 

 

安全祈願祭を執り行いました

令和7年8月23日(土)、玄海町町民会館において、同会館内への児童館新設及び図書館増改築の工事を迎えるにあたり、建設作業中の安全を祈念して、安全祈願祭が行われました。                                         

式典には、施主様である玄海町長をはじめとする玄海町関係者や設計会社、施工関係者など約50名が出席されました。                 

                                         

杭打の儀(くいうちのぎ)を岸本社長が行いました。                  

杭打の儀は、刈初の儀(かりそめのぎ)や鍬入の儀(くわいれのぎ)と合わせて「地鎮の儀」として行われるもので、これらの儀式は、土地を清め、工事の着工を神様に報告し、安全を祈る重要な意味を持っています。                            

工期は令和9年3月末までとなっており、完成に向け、安全第一で工事を進めてまいります。               

                         

 

優秀安全運転事業所表彰「銅賞」を受賞

優秀安全運転事業所表彰は、交通事故防止や安全運転に努める事業所を表彰する制度で、一定の基準に基づいて銅賞、銀賞、金賞、プラチナ賞が授与されます。

佐賀県唐津警察署及び自動車安全運転センターから優秀安全運転事業所として銅賞をいただきました。

当社では、社員の交通安全に対する意識を高めるため、様々な交通安全活動を展開しており、その結果、銅賞を受賞することができました。
引き続き、地域社会の一員として、安全意識の向上を図り、全社一丸となって安全運転に取り組んでまいります。