『佐賀就職フェア』に出展します!(R8.2.5)
タグ: 土木
建設業合同企業説明会に参加しました ~未来の建設業を担う高校生と出会いました!~(R07.12.09)
毎年12月、佐賀県内3会場で「高校生のための県内企業合同説明会」と「建設業合同企業説明会」が開催されています。
岸本組は令和7年12月8日(月)、唐津市文化体育館の剣道場・柔道場で行われた建設業合同企業説明会に参加しました。
同日、文化体育館の競技場では高校生のための県内企業合同説明会も開催され、両会場合わせて100社以上の企業が参加されました。
「たくさんの企業の中で岸本組のブースに来てくれる高校生はいるかな?」と少し心配していましたが、工業系以外の高校生も訪問してくれたことに安心しました。



当日は、建設業の魅力や岸本組の仕事について、たくさんの高校生に直接お話しすることができました。
説明を通じて、私たちも高校生の若さと元気をいただき、改めて建設業の未来を担う人材の大切さを感じました。
これからも、一人でも多くの方に建設業に興味を持っていただけるよう、岸本組の魅力や建設業のやりがいを積極的に発信していきます。

風力発電所の風車解体工事を施工中(R07.11.12)
玄海町の風力発電所の風車が設置されて20年が経ち、 この度、風車の解体工事が行われることとなり、岸本組がその施工を担当しています。

風車はタワー(支柱)の高さが65メートル、ブレード(羽根)の直径が70メートル、地面からブレードの頂点までの高さは約100メートルあります。
この巨大な風車の解体を行うにあたり、大型クレーンや破砕用重機、破砕した廃棄物の運搬路を確保するための仮設道路や作業ヤードの造成が行われ、大型クレーンのパーツが搬入され、組み立てられた後、風車の解体作業が始まりました。 (破砕~建物や構造物、岩盤などを重機や専用の工具を用いて小さく砕く作業のことです)
今回解体される6基のうち、最初の1基の解体の様子を写真と動画で紹介します。
ブレードの接合部の確認など安全対策を徹底しながら、慎重に取り外しの準備が進められ、クレーンによる吊り上げが開始されました。
「巨大なクレーンがブレードをゆっくり持ち上げ、風車本体から切り離す緻密な操作が求められる工程です。」


動画はこちら
「風車から外されたブレードが空中を移動、70メートルある構造物を慎重に安定して運ぶ技術力が光ります。」
動画はこちら
「ブレードが地上に無事に着地。作業員が周囲を確認しながら、次の工程へと移ります。」


動画はこちら
この後、タワーも分割して撤去され、廃棄物運搬車両に積み込めるよう裁断されます。
今後も岸本組は、環境と地域に配慮した施工を通じて、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
「みなとSDGsパートナー登録制度」に登録されました
SDGsの普及促進と取組の更なる推進を図り、港湾関係産業の魅力向上と将来にわたる持続的な発展に資することを目的として、国土交通省港湾局が創設した「みなとSDGsパートナー登録制度」において、当社が「みなとSDGsパートナー」として登録されました。
今後も港湾事業のみならず、その他の事業においても社会貢献やSDGsの取り組みを一層推進してまいります。
令和7年度 佐賀県優秀技術者等表彰(知事表彰)を受賞しました
令和7年8月4日(月)、佐賀市のホテルマリターレ創世佐賀において、「令和7年度 佐賀県優秀技術者等表彰式」が行われました。 この表彰は、建設技術者及び建設事業者の意欲増進や技術向上を通じて建設産業の健全な発展につなげるため、佐賀県が発注した公共工事のうち、他の模範となる優れた技術者や優良な工事について、表彰されるものです。
岸本組から優秀技術者で2名、優良工事として1現場が佐賀県知事表彰を受賞しました。






工事に携わった全ての方々に心より感謝いたします。今後も安全と技術の向上を追求し、よりよい地域になるよう貢献してまいります。
国土交通省 九州地方整備局 唐津港湾事務所長表彰 優良施工業者及び優秀現場代理人を受賞しました
令和7年7月23日、唐津市二タ子の唐津港湾合同庁舎において、「令和7年度九州地方整備局国土交通行政功労表彰」が行われ、当社の現場である
令和6年度唐津港(妙見地区)岸壁(-7.5m)(改良)工事
が、優良施工業者(工事部門)と優秀現場代理人として、 国土交通省 九州地方整備局 唐津港湾事務所長表彰をいただきました。



ひとえに、工事にご協力いただいた皆様のおかげです。 本当にありがとうございました。
今後も社員一同良いものづくりに一層努力して参りますので、引き続きご指導、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
高校生がインターンシップに来られました
令和7年7月1日(火)~3日(木)の3日間、唐津工業高校の生徒4名の方がインターンシップに来られました。
1日目は会社概要などの座学のほか、墜落制止用器具の取扱要領、ドローンの操縦体験を行いました。
2日目は現場を体験し、最初の現場ではシュミットハンマーによるコンクリートの強度の測定を行いました。 これはコンクリートに打撃を加え、返ってきた衝撃の反射の強さを図ることでコンクリートの強度を測定するものです。
また、今回は生徒用の名刺を作成し、名刺交換の要領を1日目の座学で説明し、各現場等で名刺交換を行っていただきました。
お昼には親睦を兼ねて食事会を行い、ちゃんぽんや唐揚げ定食を食べて舌づつみを打ちました。
昼食の後、漁港の護岸耐震補強をしている現場に行き、その後、船舶を利用し、これまで岸本組が工事で関わってきた呼子大橋や弁天遊歩道、護岸施設を見てまわりました。 
船で移動中、お食事処で食事中の方々から手を振っていただきました。
最終日の3日目は、なかなか入る機会がないかと思い、社長室の見学を行いました。
その後、現場に移動し、ICT施工を行っている現場に行き、ICT施工について説明を受けて現場を見学したほか、ワイヤーロープの点検要領や6月から義務化された熱中症対策について、現場でどのように対策しているかを若手社員が説明しました。 
3日間あっという間に時間が経ちましたが、高校生が興味を持って真剣に取り組む姿勢を感じたほか、いろんな年代の方と接し、社会人としてのマナーの重要さを理解し、今後の人生・進路等を考える上でプラスになったと思います。 また、自分たちも高校生の元気のよさに刺激を受けました。
岸本組では、インターンシップを随時受けつけておりますので、少しでも興味のある方は電話や弊社ホームページのお問い合わせタブよりお問い合わせください。 建物を造ったり、道路をつくったり、後世に残る仕事の面白さを感じ、建設業に興味を持っていただければ幸いです。
インターンシップのご相談はこちらまで
担当:総務部 一力(いちりき)、岩崎(いわさき)
電話番号:0955-79-5555 FAX番号:0955-79-5551
E-mail:info@kishimotogumi.co.jp
従業員を募集しています!
(一社)全日本漁港建設協会より表彰 (企業説明会告知あり)
令和7年5月15日、(一社)全日本漁港建設協会の第43回表彰式が浅草ビューホテル(東京都台東区)で開催され、岸本組から吉村土木部長が従業員表彰(漁港建設業務に精励し成績顕著な者)を受賞しました。

6月には、高校生と保護者のためのキャリアフェスタ(県内企業合同説明会)が開催され、岸本組も出展します。
事前来場予約をされた方へのプレゼント(先着)や唐津方面からの無料送迎バス(要予約)もあるそうです。 多数のご来場をお待ちしております。
詳しくはコチラを


高校生が現場見学に来られました!
令和6年12月11日(水)、唐津工業高校土木科2年生35名の皆様が現場見学に来られました。
見学された場所は、唐津市中瀬通の妙見埠頭で施工中の「令和6年度唐津港(妙見地区)岸壁(-7.5m)(改良)工事」の現場です。
現場を見学していただく前に、現場入場時の注意点を説明し、生徒同士でヘルメットや服装の指差呼称をしていただきました。


また、現場事務所の中を見学された経験はあまりないかも?と思い、現場事務所の中も見学していただきました。


そして、現場の方に移動し、写真や動画による工事概要の説明を行い、水中ドローンや空中ドローンの操作状況を見ていただきました。



最後に空中ドローンで記念撮影を行いました!

岸本組のラベルのお茶も配布させていただきました。







